衝動買いが止まらない人へ 我慢しない貯金ができるようになった方法
皆さまごきげんよう。元浪費家OLのぱんです^^
このブログでは、
毎日を楽しみながら無理なく続けられる
お金の管理術「ごきげん貯金」と、
お楽しみと節約を上手に両立するための考え方をお伝えしています。
・貯金しなきゃと思うのに続かない
・節約すると気分が下がる
・気づいたら予算をオーバーしてしまう
こんなお悩みを持つ方に届いてほしいと思い、
日々更新を続けています。
今日は、
「衝動買いとの付き合い方」についてお話しします。
・「ほしい!」と思ったら我慢できない
・「このくらいの金額ならいいか」とつい買ってしまう
こんな経験、ありませんか?
実は私もお買い物が大好きで、
衝動買いで心を満たしていた時期がありました。
衝動買いって、
一瞬でモヤモヤを晴らしてくれて
幸せな気持ちにしてくれますよね。

でもその一方で、
チリも積もれば山となり、
気づけばお給料をほぼ使い切っていた…
なんてことも。
私が貯金できなかった理由No.1、
それが「衝動買い」でした。
そこで今回は、
元浪費家の私なりに考えた
衝動買いとの向き合い方をまとめてみました。
お買い物好きさんが、
楽しみながら貯金もできるようになる
ヒントになれば嬉しいです。
衝動買いをする理由を考えてみる
衝動買いには、
大きく分けて2種類あると気づきました。
それは、
「ストレス解消買い」と「ときめき買い」です。
私は主に、こんな時に衝動買いをしていました。
・疲れている時
・心がときめいた時
当てはまる方も多いのではないでしょうか。
★ストレス解消買い
仕事が忙しい時や、気持ちが落ちている時。
特別に欲しいものがあるわけではないのに、
「何か買いたい…」という気持ちになること、ありませんか?
疲れている時、私たちは
「手軽に手に入る幸せ」を求めがちです。

これ以上考えるのがしんどくて、
パッと手に入るもので
心を満たそうとしてしまうんですよね。
・ちょっといいコスメ
・マッサージ
・カフェでのんびり
これだけで、あっという間に1〜2万円。
私の場合、こうして買ったものは
後から振り返ると使っていないものが多かったです。
★ときめき買い
ふらっと入ったデパートや雑貨屋さんで、
一目惚れしてしまった経験はありませんか?

私はしょっちゅうありました。
不思議なことに、
「買うぞ!」と意気込んで出かけた日は
あまり出会えないのに、
買う気がない時ほど
欲しいものに出会ってしまうんですよね。
これぞ買い物の醍醐味。
「出せる金額だし…」と
誘惑に負けて買ってしまうこともたくさんありました。
衝動買いと上手に付き合うには?
ストレス発散と、ときめきの誘惑。
正直、抗うのは至難の業です。
そんな物欲モンスターだった私でも、
衝動買いを減らせた方法があります。
ここからは、
実際に効果があったものをご紹介しますね。
★ストレス買いに負けない方法
疲れている時に、
「欲しいものまで我慢しなきゃ」なんて正直つらいですよね。
そこでおすすめなのが、
「ごきげんリスト」を作っておくことです。
あらかじめ、
自分が元気になれる行動を書き出しておきます。
・お気に入りの入浴剤でゆっくりお風呂
・サブスクでドラマを一気見
・ジャンキーもOK!お菓子パーティー
これらを全部やっても、
だいたい2,000円程度。
お店で衝動買いしていた頃より、
ずっと出費が抑えられました。
それでも気分が晴れない時は、
予算を決めて出かけるのもアリです。
多くの場合、リストを実行すると
心の凝りがほぐれて物欲も自然と落ち着きます。

ポイントは、
元気な時にリストを作っておくこと。
疲れてから考えると、「妥協した感」が出て
満足度が下がってしまいます。
★ときめき買いに負けない方法
一度心を奪われると、
どうしても欲しくなりますよね。
まず大事なのは、
不用意にお店に近づかないこと。
資金がない状態でときめいてしまうと、
・貯金を崩す
・我慢してストレスを溜める
のどちらかになりがちです。
私は、目的がない時は
あまり近づかないようにしています。
知らぬが仏、です。
でも、ずっと我慢するのも楽しくないですよね。
そこで私がしているのが、「ときめき貯金」です。
欲しいものに出会った時、罪悪感なく買える。
これ、最高です。
私は毎月1万円を
ときめき貯金として積み立てています。
・1年で12万円
・3年で36万円
ハイブランドにも手が届く金額になります
(+ボーナスから少し足したりもします)

資金がないのにときめいてしまったら?
① 今後も手に入る商品の場合
定番アイテムなどは、
「資金ができたら買う」と決めて一旦帰ります。
欲しいものがあると、貯金のモチベーションにもなります。
② 今買わないと買えない商品の場合
限定品や入れ替わりの早いお洋服
などが当てはまります。
まずは、代替できる商品がないか探します。
似たデザインがたくさん販売されているのを見ているうちに、
購入意欲が落ち着くことも多いです。
それでも欲しい場合は、他の支出を調整し、
翌月以降の予定も考えた上で購入することもあります。
ただし、資金がない状態での購入はおすすめしません。
欲しいものは次々に出てくるので、
前借りを繰り返すと
いつもお金が足りない状態になってしまいます。

まとめ
皆さんは、どのタイプの衝動買いが多いでしょうか?
衝動買いで貯金ができない方は、
・ごきげんリストを作る
・ときめき貯金を始める
ぜひ試してみてください。
衝動買いをコントロールできるようになると、
ぐっと貯金体質に近づきます。
それでは、これからも一緒に
楽しくお金の管理をしていきましょう✨

