お買い物上手になるために|元浪費家OLが実践する後悔しない買い物習慣
皆さまごきげんよう。
元浪費家OLのぱんです^^
このブログでは、
毎日を楽しみながら無理なく続けられる
お金の管理術「ごきげん貯金」と、
お楽しみと節約を上手に両立するための考え方を
お伝えしています。
・貯金しなきゃと思うのに続かない
・節約すると気分が下がる
・気づいたら予算をオーバーしてしまう
こんなお悩みを持つ方に届いてほしいと思い、
日々更新を続けています。
今日は、
お買い物上手になるための考え方とコツ
についてお話ししていきます。

お金のブログというと、
節約や投資をメインにしたものが多いですが、
このブログでは
「お楽しみ」と「節制」のバランスを取りながら、
毎日をごきげんに過ごすことを大切にしています。
皆さまは、どんなことに気をつけて
お買い物をしていますか?
「お給料日だから」
「セールだから」
そんな理由で、つい買ってしまうことはありませんか?
買ったものは、
今でも大切に使えていますか?
私は、今回お伝えする考え方を
意識するようになってから、
「あとから振り返って要らなかった…」
というお買い物がぐっと減りました。
買うもの自体は減ったのに、
どれもお気に入りのものばかり。
満足感は高くなり、
お金も少しずつ貯まるようになりました。
この記事が、
皆さまが楽しくお買い物をしながら、
自然と貯金もできる状態に近づく
ヒントになれば嬉しいです。

【マインド編】お買い物をするときに意識していること
私は、贅沢品のお買い物
(※食材や日用品ではなく、
お洋服やアクセサリーなど)をするときに、
次の3つを意識しています。
① 質が良く、長く使えるか
(お値段に見合っているか)
私がお買い物で一番大切にしているのが、
「質が良く、長く使えるかどうか」です。
若い頃は、質よりも
流行りのデザイン、とにかく数が欲しくて、
安いものを選ぶことが多くありました。
でも大人になるにつれて、
「良いものを、長く使いたい」
と思うようになりました。
というのも、安く買ったお洋服は
・すぐに傷んでしまう
・着心地が悪い
といった理由で、
結局着なくなることが多かったからです。
クローゼットには、
「傷んでいるけど捨てるほどでもない」
「着てもテンションが上がらない」
そんなお洋服がたくさんありました。
そこで、
安いものを買う回数を減らし、
少し高くても質の良いものを選ぶようにしました。
すると、何度着てもヨレにくく、
品よく着られて、
手に取るたびに幸せな気持ちに。

物が少ないと、
整理や処分の手間も減り、
朝の服選びも楽になります。
数を減らして、お気に入りを長く使う。
これは想像以上に、幸福度が高かったです。
セールだからと飛びついたものは、
理由が「安いから」だけなので、
結局使わずに眠ってしまうことも多かったです。
また、将来もし手放すことになっても、
質の良いものは
ある程度の価格で引き取ってもらえる可能性もあります。
量より質。
心・時間・お金、
どれをとってもメリットだらけでした。
② 使う場面を具体的にイメージできるか
「ほしい!」と思ったときこそ、
一度立ち止まって考えてみてください。
・いつ
・どんな場面で
・どのくらいの頻度で使うのか
かわいいけれど、
1年に数回しか出番がなさそう。
持っている服と合わせづらくて、
結局着なさそう。
そうやって考えると、意外と冷静になれます。
自分が使っている姿を
具体的に想像できないものは、
買っても使わないことが多いです。
反対に、
はっきりイメージできるものは、
使用頻度も高く、
今でも大切にしているものが多いと感じています。

③ 買う余裕があるか
「貯金が100万円あるから、
この80万円のネックレスが買える」
これは、実はとても危険な考え方です。
「買える」と「買う余裕がある」は別物。
確かに買うことはできます。
でも残りの20万円で、
来月の家賃・食費・娯楽費まで
余裕を持って支払えるでしょうか?
残高を気にしながら過ごす毎日は、
大きなストレスになります。
この状態では、
お給料とクレジットカードの引き落としの
自転車操業から抜け出せません。
お買い物も貯金も楽しむためには、
お買い物用の予算を別で用意することが大切です。
例えば、
・降ろさない貯金:毎月3万円
・使うための貯金:毎月2万円
このように分けておくと、
欲しいものを買っても
生活費や貯金を圧迫しません。

【実践編】お買い物上手になるコツ
①カゴに入れて、すぐ買わない
欲しいと思ったら、
一度カゴに入れてそのまま放置。
一晩、できれば数日置いてみてください。
それでも「やっぱり欲しい」と思えたら、
それは本当に必要なものかもしれません。
よく考えてみると、
無くてもいいや
と思えるものも意外とたくさんあります。
時間をおく事は、
衝動買いの一番のブレーキです。
②欲しいものリストを作る
欲しいものは、
すぐ買わずにリストに書き出します。
何となくでお買い物に行かずに、
•シワになりにくい白い長袖のブラウス
•夏の旅行できるリゾートワンピース
など欲しいものを具体的に書いておきます。

一旦冷静に、
自分の持ち物と照らし合わせながら
欲しいものを書き出しておくと
買ってからも使用頻度が高いです。
また、不思議なことに、
数日経つと買わなくてもいいや
と思えるものもあります。
欲しいと思ったものが
数日で不要になる現実をみると、
衝動買いにブレーキがかけられます。
それでも残ったものは、
自分にとって本当に大切なもの。
お買い物の優先順位も
自然と見えてきます。
③セールは「欲しいものがある時だけ」
冒頭の記述と矛盾するようですが、
ここでは上手にセールを活用する術をお伝えします。
セールは、
「安いから買う」のではなく、
「元々欲しかったものをお得に買う」ためのものです。
目的のないセールチェックは、
浪費のもとになりやすいので注意です。
一方、
欲しかったものをセール期間中に買ったり
クーポンを利用したり
シーズン終わりに翌シーズンの
消耗品のTシャツや下着を買ったり。
使う事が決まっているものや
元々欲しかったものは
上手くセールを活用してお得にgetしましょう。
④買わないタイミングを決める
お財布の紐が緩みやすい
タイミングはいつですか?
•疲れている時
•気分が落ちている時
•ストレスが溜まっている時
•お給料、ボーナスの直後
•寝る前のネットショッピング
私は、このタイミングでのお買い物を
する事が多かったです。
「この状態の時は買わない」
と決めておくだけで、
無駄遣いはかなり減ります。
また、
買う事自体を禁止している訳ではないので
ストレスもなく冷静に
お買い物を楽しんでいます。
まとめ
お買い物上手になるために大切なのは、
我慢することではありません。
・質を見極める
・使う場面を想像する
・予算を決める
・時間を味方につける
この積み重ねで、
お買い物はもっと楽しくなり、
自然と貯金も増えていきます。
お気に入りのものに囲まれて、
ワクワクしながら過ごす毎日。
そのための
「お買い物との付き合い方」、
ぜひ今日から意識してみてくださいね。
最後までお読みいただき、
ありがとうございました。
これからも一緒に
楽しくお金の管理をしていきましょう✨
