娯楽費が予算オーバーする理由と管理方法|無理なく続く家計管理
皆さまごきげんよう。元浪費家OLのぱんです^^
このブログでは、
毎日を楽しみながら無理なく続けられる
お金の管理術「ごきげん貯金」と、
お楽しみと節約を上手に両立するための考え方をお伝えしています。
・貯金しなきゃと思うのに続かない
・節約すると気分が下がる
・気づいたら予算をオーバーしてしまう
こんなお悩みを持つ方に届いてほしいと思い、
日々更新を続けています。
今日は、娯楽費の管理方法についてお話しします。
同棲や結婚をしている方は、
パートナーや家族とのお出かけ費用を
どうやって管理していますか?
娯楽費は月によって金額の変動が大きく、
私の中ではいちばん予算管理が難しい項目でした。
試行錯誤を重ねて
やっと予算内でやりくりできるようになったので、
今日はその方法をシェアします。
娯楽費の管理はなぜ難しい?
娯楽費とは?
娯楽費には、例えばこんな支出があります。
・お出かけ費(チケット代・交通費を含む)
・旅行代
・お買い物代
・外食費
ご家庭によって多少の違いはありますが、
ざっくりこのあたりをまとめている方が
多いのではないでしょうか。

娯楽費が予算オーバーしやすい理由
多くの方が、
「月に〇〇円」と項目ごとに予算を決めていると思います。
でも娯楽費は、
予定によって使う金額が大きく変わります。
これが、娯楽費の管理が難しいいちばんの理由です。
予算オーバーしていた頃の話
管理がうまくできていなかった頃は、
娯楽費の予算を月2万円に設定していました。
ひどい時は、そこから5〜10万円オーバーすることも。
テーマパーク、旅行、外食など、
その時の気分で出かけてしまい、
あっという間に予算を超えていました。
「2万円でやらなきゃ」という意識はあるのに、
いつも足りない、我慢しなきゃ、という気持ちになり、
お出かけを心から楽しめないこともありました。
予算オーバーが続くと、
家計管理そのものが嫌になり、
投げやりになってしまうこともありました。

予算内でやりくりできるようになった方法
方法① 予定を先に決めておく
以前は、行き当たりばったりで出かけることが多く、
使う金額も予測できていませんでした。
すでに決まっている旅行や約束に加えて、
突発的なお出かけが重なると、
月の前半で予算を使い切ってしまうことも。
そこで、
決まっている予定と予想支出額を
家計簿のカレンダーに1年分入れるようにしました。
すると、
「今月は出費が多いから、このお出かけは来月にしよう」
と、自然に調整できるようになりました。
また、事前に予定がわかっていると、
お店やお得情報を調べる余裕もでき、
満足度の高いお出かけができるようになります。
方法② 外食費を娯楽費と分ける
外食にもいろいろありますよね。
・疲れた日に近所で外食
・出かけたついでのごはん
・行きたいレストランでの食事
近所のチェーン店でも、
2人で行くと3,000〜5,000円ほど。
これを月に何度もしていると、娯楽費はすぐになくなってしまいます。
そこで我が家では、
外食費を娯楽費とは別で管理することにしました。
月々の家計から捻出するのは難しかったので、
夏と冬のボーナスから半年分まとめて予算化しています。
金額は、月1万円です。
このお金は
「行きたいレストランに行くため」に使います。
なんとなくの外食を減らし、
行きたいお店を予約して出かけるようにしたことで、
満足度はぐんと上がりました。

調べて予約したお店は、
美味しくて落ち着いて食事ができることが多く、
とても良い時間を過ごせています。
出かける日の食事代も外食費から出せるので、
娯楽費にも余裕が生まれました。
疲れた日の外食は、必要最低限にして、
冷凍食品や作り置き、
外食する際はクレカのポイントを活用しています。
方法③ 旅行費・帰省代は別で予算化
旅行や帰省は、
どうしてもまとまった金額がかかります。
毎月の娯楽費に含めると、
家計が一気に苦しくなってしまいます。
そこで、
旅費と帰省代もボーナスから別枠で予算化しています。
帰省代は、
回数 × 交通費で計算。
家計管理を頑張るために、
大切な家族に会う機会を減らすのは
本末転倒だと思っています。
私たち夫婦は旅行が好きなので、
収入に対する旅費の割合は高めです。
その分、
他の支出でバランスを取っています。
余裕をもって予算を組んでおけば、
貯金を切り崩したり、
他の項目を圧迫することもありません。

まとめ
娯楽費の管理は難しいですが、
仕組みを作ってしまえばぐっと楽になります。
・年間のスケジュールを把握する
・外食費や旅費は別で予算化する
この2つを意識するだけでも、
娯楽費のやりくりはかなり安定してきます。
これからも一緒に
楽しくお金の管理を続けていきましょう^^

