固定費見直しの最大のメリット
皆さまごきげんよう。元浪費家OLのぱんです^^
このブログでは、毎日を楽しみながら
無理なく続けられるお金の管理術「ごきげん貯金」と、
お楽しみと節約を上手に両立するための考え方をお伝えしています。
今日は、「固定費の見直しのメリット2」について
お話ししていきます。
メリット1は一つ前の記事でお話ししていますので、
まずはそちらを見ていただくことをお勧めします^^
固定費を減らすことには、
毎月の収支を改善すること以外にももう一つ大きなメリットがあります。
それは「生き方の自由度が上がる」ということです。
生きていくために必要な支出が減るということは、
生活のために働く時間も少なくて済む
ということを意味します。

節約や家計の見直しというと
目先の収支につい目が向いてしまいますが
俯瞰してみると、実は
生き方の選択肢が増えることにつながっています。
今日は大きな視点で家計とお金を見つめ直し
固定費削減のメリットについてお話ししていきます。
固定費が減るとどうなる?
減額シミュレーション
例えば
・家賃を15万円から12万円のところに引越し
-30,000円
・通信キャリアを格安simへ変更
-5,000円
・不要な保険を解約
-4,000円
これだけで、月に39,000円支出を削減することがでます。
1年分に換算すると、
39,000×12=468,000円の差が生まれます。
1度の見直しで、契約先を変えるだけで
この差はすごいインパクトですよね、
年間50万円分お給料をあげようとすると、かなり大変です。
どうしても家賃が占める割合が大きくなりますが、
仮に引っ越しをしなかった場合でも
年間108,000円の削減になります。
家賃は、支出に占める割合が高いので、
これから住まいを選ぶ方は慎重になりましょう。
1万円の差は年間12万円の差です!

支出が減ることが意味すること
ここでは、引越しもして
年間468,000円の支出を削った程でお話ししていきますね。
年間468,000円を稼ごうとすると、何時間の労働が必要でしょうか。
税金で2割ほどは持っていかれてしまうとすると、
手取りで468,000円稼ぐには、
468,000÷0.8=585,000円必要です。
月給30万円の方のお給料を時給換算すると、
300,000円÷20営業日÷7.5時間=2,000円
585,000÷2,000=292.5時間
292.5÷7.5時間=39日間分の労働が必要です。
固定費を削れば39日分、
1年のうち1ヶ月は働かなくていいということになります。

こうして考えてみると、会社員の多くは
時間と引き換えにお金を得ていると言えます。
つまり、支出を減らすことは、
自由な時間を得ることを意味します。
まとめ
固定費削減のメリットいかがでしたでしょうか。
つい目の前の便利な暮らしや、
毎月の収支に目が向いてしまいますが
1年単位で時給換算してみると、そのインパクトに気がつきます。
日々、コツコツと節約をすることも
確かに素晴らしいことですが
固定費ほどのインパクトを出すのは難しいです。
お金の管理を頑張りたい、
なかなか貯金ができないという方は
ぜひ固定費を減らせないか考えてみてください^^
一緒に楽しくお金の管理をしていきましょう✨

